2026-03-07

ベルギー:アントワープ&ブルージュ✈︎電車ICでアムステルダムzuid駅から行く1泊2日子連れ旅

 ICでオランダのアムステルダムzuid駅からベルギーのアントワープとブルージュを旅した記録です。

アントワープは約3年ぶりの2回目。前回は車で向かいましたが、今回は電車を使いました。

アムステルダムzuid駅(スキポール空港駅も乗車可能)からアントワープまでは1時間半弱で到着し、料金は往復大人一人25ユーロ前後と早くて安いのが魅力です。

9時の電車に乗ると10時半にはアントワープに着いて、早速、街歩き開始。駅を背にまっすぐ歩いていくと観光の見どころを巡っていけます

オランダ語圏なのもあってか、駅前にはHEMAやkruidvat、actionなどいつも見かけるお店が並んでいてホーム感があります。
小腹が空いたので、チョコレートショップに立ち寄ります。アントワープ発のChocolatier Del Reyとブルージュ発のThe Chocolate Lineへ。Del Reyのホットチョコレートが5種類ほどから選べて、絶品でした。
このほか、我が家は行きませんでしたが、オランダでもお馴染みのLeonidasはもちろん、Pierre MarcoliniやMary、Neuhausも支店を出しているので、ブリュッセルに行かずにチョコレートの名店巡りができます。

アントワープの名前の由来となった「手」のモニュメントも発見。
その先にはフルン広場があります。
さらに進むとノートルダム大聖堂とフランダースの犬のネオとパトラッシュ像が見えてきます。
広場のそばのPhilip's Biscuitsで手の形のビスケットを買って、Fish A'Gogoでランチ。
ムール貝、タコのグリル、フィッシュフライを注文。味はもちろんのこと、狭いお店でしたが、店員さんのおもてなしが素晴らしく、とても楽しい食事ができました。再訪したいお店がまたひとつ増えました。
食後はマルクト広場からエスコー川の手前まで歩き、駅に折り返しました。
ゲントに寄ってからブルージュへ行く予定でしたが、天気も悪く思ったより寒くて街歩きにはこたえたので、直接ブルージュへ向かうことに。
14時半に出てゲントで乗り換え、17時前にブルージュに到着。ホテルをとった駅前はチェーン系のお店しかなかったですが、少し離れた中心部に行くには寒さも厳しく、ベルギー発のフライドチキンのお店ベルチキンbelchickenで夕食をとりました。期待以上の美味しさで、クイックと同様、この店もオランダに来て欲しくなってしまいました。

翌朝はベルギーの街の至る所で見かけるベーカリーPanosのパンを食べてブルージュの街歩きへ。この日は前日よりさらに天気が悪く、寒さも厳しく、早足になってしまいました。駅から20分ほどで中心部に到着。
霧で頭が隠れていますが、聖母教会が見えてきます。
マルクト広場と鐘楼。
市庁舎と聖血礼拝堂のある広場。
救世主大聖堂。
ブルージュにしかないチョコレートショップもいくつかあったのですが、日曜の朝でなかなかお店が開かず、無名店のホットチョコレートで温まり、帰路へ。
再び電車に揺られてアントワープへ。駅を背に右手側に中華街があると知り、ランチを食べて帰ることに。餃子、担々麺、焼きそばを頬張りました。どれも本格派で美味。食材店などもあり、もう少し時間があれば物色したかったです。
また本帰国前に日帰りで遊びに来たいほど、美味しくて楽しい旅となりました。