ずっと行ってみたかった、キリスト教の三大聖地の一つサンティアゴ・デ・コンポステーラ。スペインの端っこに位置し、電車やバスを乗り継いでいくしか方法がないので諦めていたところ、KLMが季節限定なのか直行便を飛ばしていることが発覚!
お値段はそれなりにしますが、またとない機会なので、行ってみることにしました。
13:00過ぎの便で2時間半ほどのフライト。少し遅れて17時前に到着。
googleマップに路線バスが反映されておらず心配しましたが、ガイドブックにある通り、1時間に数本、空港と市内を結ぶバスが出ています。詳細はこちら。料金は現金1ユーロ!
30分ほど満員のバスに揺られてホテル近くのバス停で下車。
ホテルに荷物を置いて夕飯を食べに街へ。
街の銘菓、アーモンドケーキの試食をお土産物屋さんで配っていました。
早めの時間からやっているTaberna Montesへ。味も量も文句なしでした。オムレツは二人前でしたが多すぎてテイクアウトをしました。
翌日は早朝から大聖堂へ。
旅行中は営業時間外では入れませんでしたが、街の市場もいい雰囲気です。
向かいには市庁舎があり、大聖堂の影が!
大聖堂の裏側のPraza das Praterías側に大聖堂の入り口があります。日曜だったせいか10時に開門で、列に並んで待ちました。
大聖堂の中は必見です。
至る所にホタテ貝のマークがあります。お土産も保てて街のモチーフのものがいくつかあり、手頃なのでついついたくさん買ってしまいました。
アラメダ公園からの大聖堂の眺めも抜群です。観覧車もありましたが動いていなくて残念でした。
海鮮のイタリアンを食べにRestaurante Pizzeria L'incontroへ。
おやつに買ったチュロスもおいしかったです。
お昼過ぎのバスで空港へ向かい帰路に。
世界中からの巡礼者を迎えてくれるおおらかな田舎町でした。今度は巡礼の道も辿ってみたいです。