夏休み前の最後の連休を使ってモン・サン・ミシェルへ。
今回はパリなどから行く時に乗り換えの起点となるレンヌから向かいます。
地方都市なので便数は少ないですが、KLMがオランダ・スキポール空港から直行便を飛ばしています。
夕方の便で1時間のフライトでした。空港からはバスで20分ほどで市内へ。
初日は駅前のホテルに泊まって、翌日乗るバス停の場所だけ確認し夕飯へ。
あまりやっている店がなかったのですが、少し中心部へ向かいCanetonに入りました。子供にも親切でカモのコンフィ、ハラミステーキとてもおいしかったです。
2日目は8:45のバスでモン・サン・ミシェルへ。予約制なので、公式サイトから事前予約がおすすめです。バスは予定通り10時に到着。このバスが停まったバス停から進行方向(運転席)の反対側に進むと、モン・サン・ミシェルまでのシャトルバス乗り場があります。まだ朝も早いですが、行列ができていて10分以上は待ちました。乗り場から遠くにモン・サン・ミシェルが見えているので心が躍ります。もちろん、歩いても行くことができます。


























バスに揺られ10分ほどで、モン・サン・ミシェルの手前に停車。バスを降りたら撮影大会です。
島内は完全にオーバーツーリズムで、写真を撮るのも一苦労です。坂道や階段に加え、混雑加減も踏まえて、ベビーカーは持って行かないことをお勧めします。我が家も抱っこ紐で頑張りました。
人の流れに沿ってどんどん進むと、修道院の入り口に着きます。今回、準備ミスだったのですが、修道院の入場チケットも事前に買っておくとスムーズです。
ミサも行われていました。
お腹も空いたのでランチへ。どの店も大混雑です。どこも観光客相手でなかなか惹かれませんが、口コミもよかったMont Burgerへ。評判通りの味とサービスでキッズメニューもあり、少しゆっくりすることができ助かりました。
午後になってますます人が増えてきました。途中で子どもの学校のお友だちに遭遇しました。
ラメールプラールのオムレツ作りもちょっと見学。
クッキーはオランダのスーパーでも買えるので見送ります。とにかく高すぎなので、ここで買うのはお勧めしません。
18時にリヨンに到着し、疲れもあった上、多くのレストランがお休みだったので、ファストフード店でテイクアウトをしてホテルでゆっくり過ごしました。スーパーも多くがお休みだったので、水や果物を買うのも一苦労でした。
3日目はレンヌの街をお散歩。
木骨組の街並みを探しながら歩きます。
市庁舎と劇場。祝日の朝なので、ほとんど人が歩いていません。
少し早めのお昼を食べにパリなどにも店舗があるArmelle Crêperie & Caféへ。ガレット、カリッ、モチッとめちゃくちゃおいしかったです。もう一つ、ブルターニュでよく食べられている飲むヨーグルトのようなLait Ribotと一緒に食べるメニューを頼みました。好みは分かれそうですが、本場の食べ方のようで面白かったです。
ここだけでなく、レンヌには評判のいいガレット屋さんがたくさんあるので、次回来ることがあったら食べ比べしてみたいです。
帰りのバスが少し遅れてヒヤヒヤしましたが、無事に空港に到着。とても小さい空港でのんびりしていました。満席でたまたまビジネスの席が割り当てられ、ラッキーでした。暑い中、モン・サン・ミシェルへお参りしたご褒美をいただけたようで嬉しかったです。