2026-05-08

イタリア:ヴェローナ・ボルツァーノ・ドロミテ✈︎オランダ・スキポール空港発着 2泊3日赤ちゃん連れ旅

夫の出張に絡め、金曜の夜便でヴェローナに向かいました。

夫が先に現地にいるので、5歳と5ヶ月の二人の子どもを一人で連れて向かいました。トランサヴィアで19時半発が21時半発に遅れ、子どもたちは搭乗後に爆睡。空港近くのホテルに入ったのは日付が変わった頃。

翌朝は早起きしてヴェローナから電車でボルツァーノBolzano/Bozenへ。1時間30分の道のりでしたが、途中から葡萄畑と世界遺産・ドロミテの山岳風景が広がり、癒しの時間でした。


ボルツァーノ駅に到着後はロープウェイに乗車。ボルツァーノの街とドロミテを眺める絶景の10分間でした。

ロープウェイを降りた後は、100年以上の歴史を誇るレノン鉄道に乗車。15分ほど揺られると終点。終点の眺望よりも途中の駅からの方が美しかったです。トレッキングやサイクリングで訪れる人が多いようです。

お昼も近かったのでそのまま戻り、ボルツァーノの中心部へ。
オーストリア国境という地勢から、イタリアごろドイツ語の併記で、建物もイタリアの他の街とは一味違いました。食事もイタリアンだけでなくドイツ系のレストランも多かったのでビアホールPaulaner Stubenへ。
ビールはもちろん、食事もドイツ料理とイタリアンの良さが味わえ美味しかったです。
食後のデザートは点数が高かったジェラートショップへ。口コミ通り、絶品でした。

少し街を散策してヴェローナへ戻ります。1時間半、再び車窓の景色を楽しみました。

ヴェローナは駅前から中心部まで少し距離がありますが、名所を見ながら順に進んで行きました。

アレーナ前の広場は、人、人、人、
そこから西に進むとヴェッキオ橋がありました。
ジュリエッタの家。前は自由に入れましたが今は予約制となっていました。
エルベ広場、シニョーラ広場を見学して、夕食へ。どこもかしこも広場ではイベントが開かれていて混雑していました。
ピザを食べにPizzeria da Vincenzoへ。ハイチェアでトイレもないお店でしたが、ピザは絶品でした。ごちそうさまでした。
弾丸旅行でしたが、ドロミテの山岳風景と国境の街並みに癒された旅となりました。

2026-05-06

フィンランド・ヘルシンキ〜エストニア・タリン✈︎オランダ・スキポール空港発着 2泊3日赤ちゃん連れ旅

10時前の飛行機で2時間、時差が+1時間なので13時ごろに到着予定が、荷物の積み込みミスで1時間以上遅延。空港に着いたのは14時過ぎ、電車で30分ほど揺られ、ホテルに着いたら15時を過ぎていました。

中央駅

少し休みたい気持ちを抑えつつ散策へ。

まずはマーケット広場へ。

ウスペンスキー大聖堂を見上げ、
ヘルシンキ大聖堂へ。
小腹が減ったので、fazerのカフェへ。本店はかなり混んでいたのでデパートSTOCKMANN内にある店舗へ。
もう少しゆっくりしていたかったのですが、時間もないのでkamppi駅を通り越し、テンペリアウキオ教会へ。到着したら17時をすぎていて中には入れませんでした。
デザインディストリクトやデザイン博物館も行きたかったのですが、全て閉店の時間で、寒さも増してきたので諦めて夕食を調達。飛行機遅延の1時間が惜しかったです。
ご当地ファストフードチェーンのHesburgerとFriends & Brgrsを買って食べ比べました。どちらもまた食べたい美味しさでした。

2日目はESPRESSO CAFEで朝食を食べ、エストニア・タリン行きのフェリー乗り場へ。
美しいヘルシンキの街、次回はもっとゆっくり滞在したいです。

フェリー乗り場は空港のようなモダンな建物でした。
いよいよ乗船。
船内には広めのショッピングエリアがあり、マリメッコやムーミンなどフィンランド土産がたくさん売っていました。タリンは物価が少し安いので、フィンランドから買い出しで訪れる方も多いそうで、ビールもケース売りされていました。子どもの遊び場やスタバの自販機やバーガーキングもあります。
大きめの客船で、2時間の船旅、思ったより快適に過ごせました。
タリンに到着。こちらも乗り場や港はかなり綺麗です。
城壁の外側からも旧市街の街並みが。
ガイドブックは購入していなかったので、ホテルで地図をもらって名所を散策します。
Raekoja plats。
広場そばのカフェで休憩をして展望台へ。せっかくなので2箇所まわりました。
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂と国会も立派です。

老舗のチョコレートカフェPierre Chocolaterieで休憩。チョコレートケーキを食べたかったのですが、全てアルコール配合だったため、チーズケーキに変更。お土産にはアルコールたっぷりのボンボンを買いました。
どこを切り取っても美しく可愛らしい街並みが広がっていました。
夜はホテルのある港のショッピングモール内で、ポテトパンケーキやロシア版ギョウザなどをいただきました。バルトの国でよく食べられるというポテトパンケーキ、ハマりました。
3日目の最終日は近くのカフェで朝食をとり、街を再び散策して空港へ。
何度歩いても気持ちのいい街でした。
空港でのランチ。再びポテトパンケーキに出会えました。ごちそうさまでした。