2026-04-03

ギリシャ・エーゲ海サントリーニ島✈︎オランダ・スキポール空港発着3泊4日赤ちゃん連れ旅行

イースター休暇を使ってギリシャのサントリーニ(ティラ)島へ。5歳、0歳の子連れ旅です。

スキポールからサントリーニ島への直行便は少なく、transaviaトランサヴィアで、早朝5時台の便で出発。3時間半のフライトです。

サントリーニ空港から中心部へのバスに乗りそびれ、タクシー30ユーロでフィラのホテルへ。荷物を置いてランチに向かいました。

12時前だったので準備中の店も多かったですが、狙っていた店の一つTheoni’s Restaurantがオープンしていたので入りました。ムサカとタコのグリル。クチコミ通り、美味しくいただきました。

午後はフィラの街を散歩。ベビーカーで向かいましたが、石畳で歩道も狭く、全くうまく操縦できません。抱っこ紐に切り替えました。
夜ごはんはNo Name Grill Restaurant Santoriniへ。
ギリシャ名物、揚げトマトとイカ飯とパスタをいただきました。パスタがかなり美味しかったです。
2日目はバスでカマリビーチへ。この路線は現金を車内の係員さんに支払うシステムでした。バス停からすぐそばのビーチはシーズン前で貸切。天気がイマイチで、途中、雨宿りをしながら石切りをして遊びました。雨宿り中、修理中のお店の方が「ここに座ってね」と椅子を貸してくれました。ありがとうございました。
フィラに戻り、ランチへ。子どものリクエストでピザを食べにイタリアンCacio e Pepeへ。マルゲリータと手打ちパスタを注文。グラスワインも含めて美味しいイタリアンでした。
午後はイアの街へ。バス停に行ったものの、満席で次のバスを待つことに。この路線は乗車前にチケットを買うシステムでした。
30分ほどバスに揺られてイアに到着。お天気にも恵まれ、どこまでも絶景が広がっています。

バス停からすぐそばのジェラート屋さんLolita's Gelatoも絶品でした。
バスでフィラに戻る途中、風車の家が連なっている場所があり素敵でした。
私たちが行ったときは行きと帰りの道が違い、島のいろいろな景色が楽しめてよかったです。
夕食は趣向を変えて中華に。China Famous Foods - 溢香居で焼きそばやよだれどりなどを美味しくいただきました。インド系の観光客も多く、インド料理店もいくつかありましたので、ギリシャやイタリア料理に飽きたらアジアンもありかと思います。

3日目はフィラから隣町へお散歩。聖ゲラシモス教会を目指します。
歩いて30分ほどで、きれいな景色を見ながら散歩できるのでおすすめです、もう30分歩くと展望台やSkaros Rockなどにも行けます。
聖ゲラシモス教会は日曜だったこともあり、礼拝に訪れている方がたくさんいらっしゃいました。
手前にもう一つの名所Three Bells of Firaがあるのですが、景色は裏道に入って少し戻らないと見られなかったため、翌日に回して一旦、フィラに戻ります。

ランチはギリシャ料理Triana Tavernへ。ギリシャ名物の揚げチーズ、スブラキ、カラマリをいただきました。サントリーニのレストラン、Googleマップで高評価のところに行くとハズレがありません!

午後はロープウェイでクルーズ船が着岸するオールド ポートへ。歩いても行けますし、ロバも利用できます。この日はクルーズ船も来ておらず、お店もやっていなくて閑散としていました。
ロバも暇そうでした。
ロープウェイは景色がすごくきれいというわけではないので、必須ではないと思います。ベビーカーもエレベーターは使わせてもらえず、自分で上げ下げしなくては行けないので、ベビ連れには不向きかと思いました。
ホテルで少し休んで、夕食へ。最後の夜なので再びギリシャ料理を食べにVeranda Restaurantへ。お昼と食べ比べをしたくてカラマリとスブラキを注文。ギリシャ料理は素材を味わえるシンプルな味付けなので、全く飽きません。

4日目、最終日は前日に行けなかったThree Bells of Firaからの景色が楽しめるThree Bells of Fira Viewpointへ。飛行機の時間があったので駆け足で向かいます。
30分ほど歩き、見晴し台に着くと、なんと工事中で中に入れずベストな眺めは望めませんでした。。
フィラの街の景色を見納めながらホテルに戻ります。
この日はクルーズ船が来ていて、道も混んでいました。
ホテルそばのパン屋さんでお昼ご飯を買って、タクシー25ユーロで空港へ。

サントリーニはパン屋さんも美味しい上に安くて、Gregory's、Milopetraは何度か利用しました。

クルーズで来るかどうか迷いましたが、うまく飛行機が見つかれば、数日滞在してみてもいい場所かと思いました。

*ベビーカーについて、スキポール空港は降りた時に搭乗口で渡してもらえる場合とそうでない場合があります。搭乗口で渡してもらえない場合は、荷物受け取り所に運ばれますが、普通の荷物ではない扱いなので、7番の特殊荷物のベルトから出てきます。知らないとロスト扱いで手間が増えますので、もし、搭乗口で渡してもらえなければ、7番のベルトに行ってみてください。

2026-03-07

ベルギー:アントワープ&ブルージュ✈︎電車ICでアムステルダムzuid駅から行く1泊2日子連れ旅

 ICでオランダのアムステルダムzuid駅からベルギーのアントワープとブルージュを旅した記録です。

アントワープは約3年ぶりの2回目。前回は車で向かいましたが、今回は電車を使いました。

アムステルダムzuid駅(スキポール空港駅も乗車可能)からアントワープまでは1時間半弱で到着し、料金は往復大人一人25ユーロ前後と早くて安いのが魅力です。

9時の電車に乗ると10時半にはアントワープに着いて、早速、街歩き開始。駅を背にまっすぐ歩いていくと観光の見どころを巡っていけます

オランダ語圏なのもあってか、駅前にはHEMAやkruidvat、actionなどいつも見かけるお店が並んでいてホーム感があります。
小腹が空いたので、チョコレートショップに立ち寄ります。アントワープ発のChocolatier Del Reyとブルージュ発のThe Chocolate Lineへ。Del Reyのホットチョコレートが5種類ほどから選べて、絶品でした。
このほか、我が家は行きませんでしたが、オランダでもお馴染みのLeonidasはもちろん、Pierre MarcoliniやMary、Neuhausも支店を出しているので、ブリュッセルに行かずにチョコレートの名店巡りができます。

アントワープの名前の由来となった「手」のモニュメントも発見。
その先にはフルン広場があります。
さらに進むとノートルダム大聖堂とフランダースの犬のネオとパトラッシュ像が見えてきます。
広場のそばのPhilip's Biscuitsで手の形のビスケットを買って、Fish A'Gogoでランチ。
ムール貝、タコのグリル、フィッシュフライを注文。味はもちろんのこと、狭いお店でしたが、店員さんのおもてなしが素晴らしく、とても楽しい食事ができました。再訪したいお店がまたひとつ増えました。
食後はマルクト広場からエスコー川の手前まで歩き、駅に折り返しました。
ゲントに寄ってからブルージュへ行く予定でしたが、天気も悪く思ったより寒くて街歩きにはこたえたので、直接ブルージュへ向かうことに。
14時半に出てゲントで乗り換え、17時前にブルージュに到着。ホテルをとった駅前はチェーン系のお店しかなかったですが、少し離れた中心部に行くには寒さも厳しく、ベルギー発のフライドチキンのお店ベルチキンbelchickenで夕食をとりました。期待以上の美味しさで、クイックと同様、この店もオランダに来て欲しくなってしまいました。

翌朝はベルギーの街の至る所で見かけるベーカリーPanosのパンを食べてブルージュの街歩きへ。この日は前日よりさらに天気が悪く、寒さも厳しく、早足になってしまいました。駅から20分ほどで中心部に到着。
霧で頭が隠れていますが、聖母教会が見えてきます。
マルクト広場と鐘楼。
市庁舎と聖血礼拝堂のある広場。
救世主大聖堂。
ブルージュにしかないチョコレートショップもいくつかあったのですが、日曜の朝でなかなかお店が開かず、無名店のホットチョコレートで温まり、帰路へ。
再び電車に揺られてアントワープへ。駅を背に右手側に中華街があると知り、ランチを食べて帰ることに。餃子、担々麺、焼きそばを頬張りました。どれも本格派で美味。食材店などもあり、もう少し時間があれば物色したかったです。
また本帰国前に日帰りで遊びに来たいほど、美味しくて楽しい旅となりました。