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2025-04-13

ドイツ・ミュンヘン・ノイシュヴァンシュタイン城✈︎オランダ・スキポール空港発着 2泊3日子連れ旅

夫の出張が入り、週末を利用してミュンヘンに遊びに行くことに。

日曜の朝、スキポール空港までBoltで向かおうと思ったのですが、全く予約を受けてもらえず...。日曜はお休みしているドライバーさんが多いのかもしれません。やむなくバスで向かいました。

ミュンヘン空港に無事に着いて、直通の電車に乗ったのですが、まさかの工事で臨時バスに乗り換え、さらに別の電車に乗り換えて...と空港からホテルのある中央駅まで2時間ほど時間を要してしまい、もうクタクタ。

ホテルがきれいで早めの時間に関わらずチェックインさせてくれたので、少し休んで遅めのランチへ。選んだのはビアホールのLöwenbräukeller - Das Original。

店特製のハンバーガーとウインナー、ビールが進みます。

夜は中央駅の駅ナカのアジアンレストランのカレーや焼きそばをテイクアウトしました。

翌朝、ノイシュヴァンシュタイン城へ。ミュンヘン中央駅からは最寄駅のFüssenまで2時間。直通電車とBuchloe駅で乗り換える電車があります。

日曜とあってか、車内は満席で、相席。途中のチケットチェックで問題発生!州ごとの割引チケットを買ったのですが、誤ったエリアのものを購入してしまっており、買い直すことに。なかなかの痛手です。正しくはバイエルンチケットを買えばノイシュヴァンシュタイン城の麓に行くまで(シャトルバス除く)の公共交通機関が全て使え、お得です。

2時間後、ようやくFüssen駅へ。ここからバスに乗って10分ほどで、麓の町Hohenschwangauに着きます。あまりに混んでいるので、バスに乗れるのかヒヤヒヤしましたが、なんとか乗せてもらえました。麓の町は山岳リゾートのようで、かわいらしいホテルや出店が並んでおり、いい雰囲気です。

麓からお城までは急な坂道が徒歩30分ほど続くので、シャトルバスや馬車を使って城の入り口近くまで行く人が多いようです。我が家もシャトルバスを使いました。道路があまりにくねくねしているので、下車後、もどしてしまう方もいました。どうぞお気をつけて。

バスを降りて右手側、フォトスポットのマリエン橋に向かいます。大混雑です。歩くところが木製なので、グラグラ揺れていて、かなり怖かったですが、端まで行ってお城の写真はバッチリ撮れました。

最初誤ってそのまま進み、少し山道に入ってしまったのですが、そこは展望台へ行くトレッキングコースでした。橋の方へ引き返し、橋と反対側(左手側)にあるお城の入り口へ向かいます。

ようやく入れると思ったのですが、お城のチケットの入場時間が厳密で、入場まで1時間待つことになってしまいました。

さらに、城内は時間ごとのグループで回らなくてはならず、子どもは限界に...。大人は日本語の音声ガイドがあるので、解説とともに城内を30分ほどしっかり見れて興味深いのですが、朝からの移動や待ち時間も考えると、子連れで来るのは難しい場所のように感じました。

家族の疲れもピークで、麓の出店で軽食を食べて小休憩。

お腹を満たしてFüssen駅まで戻るバスに乗り込み、ミュンヘンに戻ります。

Füssen駅周辺は今回歩く時間がありませんでしたが、バスから見たところ、活気がある通りがあって、時間があったら寄り道したかったです。

夕飯は地元の人で賑わうビアホールAugustiner Bräustubenへ。

お肉の盛り合わせとビールで乾杯。ここのプレッツェルが美味しかったです。

翌朝は市内の見所を観光。

St. Michael München


Frauenkirche

Neues Rathaus
アスパラガスの季節で、たくさん屋台が出ていました。

Viktualienmarktでお土産にアスパラガスとホワイトソーセージを買いました。そばにEatalyもあったので行きたかったのですが、営業前だったので断念。

最後に旅行中何度も使った地元のパン屋さんRischartで軽食を食べて空港へ。パンはどれも美味しかったのですが、ケーキ類はイマイチでした...。

空港までは電車の工事の心配もあったので、空港バスを利用し、スムーズに帰宅できました。

2024-08-24

ドイツ・デュッセルドルフ〜オランダ・アムステルフェーンから2泊3日・日本食三昧ドライブ旅

夫の夏休みの最後にドライブでドイツのデュッセルドルフへ。子どもの学校が終わった後、金曜の14時過ぎにアムステルフェーンを出発。ところが、工事の影響でユトレヒトの手前から大渋滞でユトレヒトを抜けるまでに2時間超、帰宅ラッシュとも重なり、デュッセルドルフには18時半に到着で、予定では2時間半ほどのところが2倍の5時間ほど時間がかかってしまいました。
これから向かわれる方は、曜日、時間帯にお気をつけください。

ホテルの駐車場に車を入れるのも一苦労。SUVだったため、一般の駐車場に入れ直しを命じられ、夕食にありつけたのは19時過ぎ。目星をつけていたお店は夏季休業で、近くで賑わっていた加賀屋へ。ロンドンはアサヒビール天下でしたがデュッセルドルフはキリンビールが力を入れているようで、久々の一番搾りで疲れをいやします。
ポテトサラダにナスの揚げ浸し、鰹のたたき、子どもの好物・納豆巻きとエビフライ巻きを食べたところで、子どもも限界になり、お開き。担当してくださったスタッフさんは日本人の素敵な女性で、予約なしにも関わらず、子どものことも気にかけてくださり、とても気持ちよく過ごせました。ありがとうございました。

翌日はケルンへ。デュッセルドルフから車で1時間弱です。13年ぶりのご対面です。

お昼前にデュッセルドルフへ戻り、ランチへ。インマーマン通りImmermannstraße周辺は日本にいるかのような雰囲気です。
担々麺好きなので、匠の担々麺専門店へ。行列ができています。これが系列6店舗目?のようで、日本でなく海外でここまで広げるのはすごいなぁとただただ感心しながら順番を待ちます。
子どもの焼き鳥丼と担々麺の白玉と赤玉を注文。
ビールを注文したところ、樽の交換で提供できないとのことで、お水をサービスいただき、帰り際までお詫びしてくださり、日本流のおもてなしをしていただき、感激でした。

そのまま散歩を続けますが、看板も日本語だらけで、ホッとします。
日系のスーパーマーケットでお買い物。日本のクリームパン、あんパン、メロンパンなどをお買い上げ。いずれも2ユーロほど。このスーパーはオランダのアタリヤさんの同系列なので、一部はオランダでも食べられると思いますが、種類が豊富かつオランダよりやや値段が安いので、ウキウキしてしまいました。
アジア系スーパーではこの近くのHanaro Marktがより価格が低めで、キンパも5ユーロ台で買えたのが衝撃でした。

ランチでビールが飲めなかったので、地元で最古と言われる醸造所シューマッハBrauerei Schumacherへ。
喉を潤して旧市街へ。
ライン川まで到着。旧市街は昔ながらのヨーロッパの街並みが広がっています。
地ビールのお店がいくつかあり、かなり混雑していました。
旧市街散策後、ホテルで休みたい気持ちも強かったですが、せっかくなので、ドイツのスーパーへ。ドイツも日曜日は多くの店が休みで、土曜に動くしかなく。。ホテルの近くに大きめのスーパーZurheide Feine Kost - EDEKA Frischecenterがあり、入ってみると、オランダにきて以来、旅行を含めて入ったスーパーの中でも一二を争う大きさ、品揃えで、買い物にはもってこいの場所でした。お菓子ひとつとっても、ヨーロッパ各国の有名ブランドが幅広く揃えてあり、時間が足りませんでした。本帰国前に一人でゆっくりお買い物に来てみたい場所になりました。

夕飯は土曜の夜ということもあり、予約をしていないと入れない店が多く、立ち飲み屋の1 oder 8へ。お店の方に相談して子どもはベビーカーに座らせ、落ち着きました。ここもキリンビール、かつハッピーアワー!お酒が進みおつまみをたくさん頼み、大満足!ビールはおかわりしましたが、これで60ユーロを切ったのはびっくりです。お味や雰囲気含め、再訪したいお店になりました。ごちそうさまでした。
翌日は渋滞などを避けるため、早朝に出発。8時半に出て、1回の休憩を挟みアムステルフェーンに着いたのは11時半でした。日曜だったからか、特に渋滞にも巻き込まれず、無事に帰宅できました。
日本食をオランダよりお手頃に美味しく食べられたのも嬉しかったですが、お客さんは日本の方よりも地元の方がたくさんいらっしゃったのが、何より嬉しかったです。そして、多言語を駆使して日本のおもてなしをされている日本人スタッフさんには脱帽でした。勝手ながら応援の気持ちを込めて、また訪れたいと思います。

2024-03-24

ドイツ・ベルリン✈︎オランダ・スキポール空港発着2泊3日旅

 13年ぶりのドイツ・ベルリンへ。空港からテレビ塔の前に出る電車に乗り、ホテルのある博物館島の南端へ。

今回、キッチン付きで探して、Capri By Fraser Berlinというホテルに泊まったのですが、洗濯機もあって清潔で、キッチン付きで泊まった中では今までで一番良かったです。対岸に点数の高いレストランがたくさんあるのも魅力的でした。

夕食はガイドブックにも載っているMutter Hoppeへ。ビールとドイツ料理を堪能しました。前回、学生時代の貧乏旅行で来たときはそんなふうに思わなかったのですが、ドイツ料理、美味しい...!やはり2年近くオランダにいるせいでしょうか。。
翌日は名所観光。ホテル近くのバス停からベルリンの壁へ。
桜も咲いていました。
壁を通りの向かい側から見ると、また違った印象でした。
再びバスでポツダム広場へ。北上して、ホロコースト慰霊碑に立ち寄ります。前回は来ていなかったので、今回来られて良かったです。
さらに北上して連邦議会議事場へ。
ブランデンブルク門へ。ここに来て雨が本降りに。お土産を見ながら雨宿りも、なかなか止む気配がありません。
子どもを抱え、ウンターデンリンデンにあるアンペルマンショップへ。この横断歩道を子どもが気に入り、何度もわたって遊ばせてもらいました。アンペルマンショップはベルリン内に数箇所ありましたが、このお店は遊び心あふれて楽しかったです。
お昼はホテル近くまで戻ってビアホールBrauhaus GEORGBRAEUへ。
午後は博物館島周辺を北上しながら散策。
とんがり屋根が印象的な聖ニコライ教会Museum Nikolaikirche。
修理中なのが惜しいベルリン大聖堂 Berliner Dom。
時間があったので、リバークルーズへ。
船を降りて、赤の市庁舎Rotes Rathausへ。
この日の夕食は、Wilde Matilde Barへ。美味しい地ビールと魚介を楽しみました。

翌日はあいにくの雨でお散歩はできず、路線バスで街めぐり。ベルリン動物園の方まで行って戻ってきました。動物園前のBikini Berlinから動物園の動物たちがチラッと見えて、子どもは喜んでいました。
帰国前のランチはZum Nußbaumへ。前日から何度か訪れるも、毎回満席でしたが、この日は一番乗りでドイツ料理を堪能しました。ごちそうさまでした。
ベルリン、想像以上に美味しく楽しい旅になりました。