2025-08-03

アイルランド:ダブリンDublin〜ゴールウェイGalway✈︎オランダ・スキポール空港発着 3泊4日子連れ旅

夏休みの旅行第一弾はアイルランドへ。

飛行機はアイルランド発祥の格安航空ライアンエアーも探しましたが、うまく決済画面に進めず、、KLMにしました。KLMも本数は割と多めです。

オランダ・スキポール空港からは1時間半のフライトです。近い!ただ、オランダからの場合、アイルランドはシェンゲン協定に加盟していないため出国手続きがあるので、少し余裕を持って空港に到着されるといいと思います。

お昼にオランダを出て、1時間の時差があるので、ダブリン空港にはお昼すぎに到着。バスで街中に向かいます。30〜40分ほど揺られオコンネル・ストリートで下車。


少し歩いてホテルのあるテンプルバーへ。
日曜のお昼過ぎの繁華街なので、かなり賑わっています。質の高い音楽もあちこちから聞こえてきます。
ホテルに荷物を置いて腹ごしらえ。ガイドブックでも紹介されていたアイルランド料理が食べられるThe Quays Dublinへ。ギネスとフィッシュ&チップスで乾杯!

街歩き開始。地名の由来にもなっているテンプルバーの前は記念撮影をする人で大混雑。
中心部を流れるリフィ川を渡ると、アイルランド発祥の食料品や雑貨、アパレルを扱う無印商品のようなDunnes Stores、イギリス発祥の同様のブランドMarks & Spencer、ショッピングモールなどが並び、お買い物天国です。スコーンもどちらでも手頃に買えます。個人的にはDunnes Storesのスコーンが好みでした。
夜ご飯はWok In Noodle Barでテイクアウト。南の方にもう1軒あるようです。焼きそばとグリーンカレーをいただきました。とってもお手頃で家の近所にあればリピーターになりたいお店でした。アイルランド、アジア系のお店が充実しているうえ、お手頃なので、日本食やアジアンが恋しい駐在員にはかなりありがたかったです。
ついでにアイルランド発のハンバーガーのファストフードSupermac'sのバーガーもテイクアウト。こちらも美味しくいただきました。

2日目はアイルランド西部の中心地ゴールウェイGalwayへ。イギリス領の北アイルランドの中心部ベルファストBelfastも電車で2時間半なので迷ったのですが、イギリスのビザ取得などをしていなかったので、今回はアイルランド国内を回ることにしました。
ゴールウェイへは長距離バスも電車も出ていますが、今回は電車で行くことに。ホテルから路線バスでヒューストン駅Dublin Heustonまで行き、電車に乗り換えました。駅の近くにはギネスの工場もあります。
アイルランドのチョコレートショップButlers Chocolate Caféが駅構内にあって、ホットチョコレートとスコーンが朝食にできたのはラッキーでした!
2時間半のどかな景色を眺め、ゴールウェイGalway (Ceannt)駅に到着。
港町の賑わいを感じます。
お腹が減ったので、フィッシュチップスの名店McDonagh'sへ。
魚の種類がいくつかあり、選べます。Codタラは昨日食べたので、日本でいうところのキスWhitingを選び、フィッシュスープやコールスローも頼みました。
肝心のフィッシュチップスの写真はありませんが、、とってもジューシーであっという間に平らげました。

お腹を満たして、街歩き再開。
スパニッシュ・アーチSpanish Archまで歩き、引き返します。
アランセーターのお店をいくつか覗いて、聖ニコラス教会Saint Nicholas' Collegiate Churchとリンチ家の城跡へ。
駅前のDunnes Storesでおやつを買って、駅に戻ります。
再び2時間半の電車に揺られダブリンへ。
この日の晩御飯はハンバーガーBunsenをテイクアウト。美味しいグルメバーガーでした。

3日目はダブリン市内の街歩きへ。
まずはクライストチャーチ大聖堂Christ Church Cathedralへ。
続いてダブリン城へ。
トリニティカレッジの方へ進みます。
アイルランドの歌に登場する架空の魚売りモリー マローンの銅像Molly Malone Statueも見られました。
近くにある雑貨店AVOCAのカフェへ。アップルアーモンドスコーンが絶品でした。
トリニティカレッジに到着。無料で入れる部分だけ覗きましたが、洗練された大学の雰囲気に心が落ち着きます。
大学の南には有名書店Hodges Figgisも。
そこからさらに進むとデパートなどが並ぶグラフトンストリートです。
折り返して、アイルランド銀行へ。
中の展示も無料で見学できました。


テンプルバーに戻ってランチ。アイルランド料理のThe Shack Restaurantへ。ランチメニューにあったビーフパイとラム入りのアイリッシュシチューを頼みました。
昼食後はリフィ川を渡ってお買い物へ。
デパートの間に市場や屋台などもあってダブリンの生活が垣間見られます。
夜はこのエリアにある韓国系のアジア食材店Han Sung Asian Marketの韓国料理をテイクアウト。キンパやキムチチャーハン、とっても美味しかったです。ここも家の近くにできて欲しいお店でした。

4日目最終日は、昼すぎのフライトまでお土産を探しつつ、街をぶらぶら。中央郵便局にも入れたので見学しました。

アイルランドはアムステルダムから近く、イギリスの食文化がイギリスより手頃に楽しめ、アジアンフードも充実していて、食道楽の私には楽しい街でした。街で聞こえてくる音楽も質が高く、本屋さんもたくさんあって文化度の高さも感じました。

2025-06-07

フランス:リヨン・アヌシー湖✈︎オランダ・スキポール空港発着 2泊3日子連れ旅

 聖霊降臨祭の祝日を使って、フランスの美食の街リヨンとヨーロッパ随一の透明度を誇るアヌシー湖を訪ねた記録です。

9時半のフライトで11時過ぎにリヨン空港に到着。今回エールフランスだったのですが、機内でいただいたガレットが美味くて気分が上がりました。

市内行きのトラムに乗り、地下鉄を乗り継ぎ約1時間でホテルをとったソーヌ川とローヌ川に挟まれた中洲のプレスキナル地区に着きました。


お昼の時間だったので、ホテルに行く前にランチへ。リヨンの庶民派レストラン、ブションBouchonを掲げるLe Poêlon d'Orに入りました。
名物のポーチドエッグがのったリヨン風サラダや鶏肉のクリーム煮など、提供も早く、昔から地元の方に愛されている味を楽しむことができました。
デザートはリヨン名物のパイ。タルトに赤くキャラメリゼしたナッツの水飴のようなものがのっています。甘すぎてびっくりしましたが、これがパテスリーやパン屋さんなどリヨンの至る所に売っています。一度は食べてみてもいいかもしれません。

昼食後は、北へ向かい、市庁舎とオペラ座のある広場へ。この広場から観光向けのプチトラムが出ているという情報があったのですが、今はやっていないようで、歩いて、対岸のポールボキューズ市場へ行くことにしました。
雲は厚いですが、ローヌ川沿いの散歩は気持ちが良かったです。
川縁に大きな公園があり、子連れにはおすすめです。ここ以外にもリヨンの中心部には遊びやすい公園がたくさんあり、旅行中、何度も遊ぶことができ、かなり助かりました。

川から東へ少し歩くと、ポールボキューズ市場が見えてきました。
もう夕方だったので閑散としていましたが、日本のデパ地下のような綺麗な空間で、美味しそうなものがたくさん並んでいます。
先述したリヨン名物の赤いパイも様々な種類があります。
口コミで評判の良かったSEVEとポールボキューズでマカロンやケーキを買って帰りました。
SEVEのマカロンはまた食べたい美味しさでした。
ホテルまでメトロで戻って近くで夕食。子どもがパスタが食べたいとリクエストしてくれたので、近くで評判のイタリアンL´Osteria Lyon II Confluenceへ。
フランスに来てイタリアンか〜と思ったのですが、このお店、ワインも当たりが多く、特にボロネーゼは麺も含め今まで食べた中で一二を粗そう絶品でした。フランスとはいえ、ホテルの近くはイタリアンの評判の店も多く、フレンチに飽きたらイタリアンもありかと思います。

2日目はアヌシーへ。
電車で行くこともできたのですが、ホテルのあるLyon-Perrache駅からバスが出ていたので、バス旅にしました。FlixBusとBlaBlaCar Busがアヌシー含め、近郊の街へ出ているのですが、より早く着くFlixBusを選びました。
8:30の出発まで30分以上時間があったので問題ないと思っていたのですが、まずバス乗り場が見つからず、駅のまわりをウロウロ。正確には駅構内の奥にあり、ようやく見つかった時には出発5分前。駅構内にFlixBusのカウンターがあったのですが、早朝だったので、閉まっており、オンラインでチケット購入へ。入力項目が多く、入力しながら運転手さんに画面を見せて声をかけてみたのですが、I can not with you! と連呼され、もし乗れなかったらもったいないと思い1時間後のバスにすることにしました。
1時間後のバスには無事に乗れて、予定通り、2時間後の11時半にアヌシー駅前に到着。
駅前はのどかでリヨンとはすっかり雰囲気が変わります。
5分ほど歩くと旧市街へ。この日は日曜日で朝市が立って大賑わいでした。
坂道を登って、アヌシー城へ。
見晴らしを期待したのですが、チケットを買ってお城の中に入らないと展望場所はないようです。
お城の麓にあるTête de Cochonでランチ。
アヌシーの位置するサヴォアSavoy地区のチーズを使ったタルティーヌTartinesなどをいただきました。
ヤギのチーズとナスも美味しかったです。
川沿いの出ると、なんとも美しい景色が広がっていました。川を覗くとのぞくとゴミひとつなく川底が見えます。
湖側に到着。遊覧船や足漕ぎボートがたくさん浮かんでいます。
湖の辺りにも大きな公園があり、またまた子どもがたくさん遊ばせてもらいました。

旧市街を通って駅に戻ります。とにかく街並みが美しく、癒されます。
15時半のバスでリヨンに戻ります。乗車時に1-3歳はチャイルドシートがないと乗せられないと言われましたが、4歳になっていたので、免除してもらえました。行きは何も言われなかったのでびっくりしましたが、FlixBusの規定を見ると結構厳し目に書いてあります。使用のご予定がある方はご注意を。

予定通り17:15にリヨンに到着。サンテグジュペリと星の王子さまの銅像があるベルクール広場へ。この広場にも大きな公園があって子どもは大満足でした。
夕飯はガイドブックなどでも紹介されているBrasserie Georgesへ。
レモンビールが有名でビールで乾杯をしている人が多めでした。お店を出る時には長蛇の列で人気店なのが伺えました。
3日目は14時のフライトだったので、少しお散歩へ。ノートルダム大聖堂のあるフールヴィエールFourvièreへ向かいました。
少し雲がかかっていますが、リヨンの街並みが面前に広がっています。
ケーブルカーで旧市街へ戻ります。
リヨンならではの屋根付きの小道トラブールも見えました。
フライトがもう少し遅ければランチをして帰りたかったです。
美食の街というだけあり、食事のレベルが高く、朝食用に買った街のパン屋さんのクロワッサンひとつとっても買って帰りたい美味しさでした。そして治安も悪くなく、街も綺麗でした。
アヌシーを含め、このコースはまた本帰国前に訪れたいものとなりました。次回は1日延ばしてシャモニーも加えて行ってみたいです。