2026-08-28

駐在生活の最後に食べたオランダグルメ

帰国前の最後の1週間。下記を食べ尽くしました。

それぞれの詳細や買える場所はこちら。

・ハーリング

いろいろ食べ比べましたが、スタッツハルトのモールに入っている魚屋さんとGAMMA前のAHの前にある魚屋さん、日系の魚屋さんFlying fishさんのものが好みでした。

・パーリング(うなぎの燻製)

・魚フライ キベリング

・ローストビーフ

ヘルダーランドプレイン前の肉屋さんと金曜のスタッツハルトのマーケットの肉屋さんのものが好みでした

・タルタル

・フィレアメリカン

・トリュフカルパッチョ(ぐるぐる巻きのステーキ)

・フライドポテト

・春巻きルンピア

・カップサロン

・FEBO


・ナッツ

・レーズンパン


・ストロープワッフルの切れ端


トンプース

アップルタルト


ソフティ(HEMAやFEBOで食べられるソフトクリーム)

ミントティ


ベルギービール

2026-08-02

駐在生活の終い方



5年ビザの期限も1年以上残っており、前任の方もビザ更新の方が多かったため、もう少しオランダ生活かな?と思っていたところ、思っていたよりも早く帰国が決まって、産後間もない子供を抱えながら大慌てで準備した記録です。

◎そろそろ帰国?がわかった経緯

期間の定めがある会社はそれである程度予測可能かと思います。一方、期間が決まっていない会社の場合はなかなか予測ができないですが、我が家の場合、同じポジションの人が赴任してくることがわかり、もしかして帰任?となり、上司にちらっと聞いたところ、正式ではないけれど...となり分かりました。

◎引っ越し・出国の事務手続き

・不動産会社に連絡

・引っ越し会社に連絡

・オーナーに連絡

・不動産会社指定の清掃会社に掃除を依頼(夏休みで引越しを前倒しにすることに)

・住民登録の抹消手続き(アムステルフェーンの場合はオンラインで居住自治体へ)

・水道、電気、インターネットの解約(我が家の場合はガスはオーナー手配)

・インターネットの解約

・アルバートハインのkoopzeel(店舗のカウンターに行く必要あり)やプレミアム(アプリでできます)の解約

・個人で買った小型車cantaをディーラーに引き取ってもらう

・レジデンスパーミットの返却(最終出社日に会社の人事に家族全員分渡して帰国)

夏休み中の引っ越しとなり、各所のバケーションと重なり、引っ越し時期がだいぶ早まり、2週間、ホテル暮らしとなってしまいました。子連れ、特に赤ちゃん連れでもホテル暮らしは危険も多くなってしまうので、できる限り、引っ越し後すぐに帰国できるように調整されることをおすすめします。


◎引っ越しの準備

まず日本で使えないオランダ電源の家電から早め早めにLINEグループの「winwin」と「売ります買います」のサイトに出品しました。

電動自転車、ホームベーカリー、扇風機、加湿器、ドライア、スチームアイロン、ネスプレッソメーカー、ミキサーなど、ギリギリまで使うものは日付指定で買い取っていただきました。

電動自転車は受け渡し時に不備が見つかり、整備して再出品というトラブルもありました(ご迷惑をおかけしたのに親切にしてくださった方々に感謝です)。受け渡しは大変でしたが、家電は全て買い取ってもらうことができ、素敵な出会いもあり、達成感がありました。

※注意※

夏休み中ということもあり、途中からwinwinは既読数が減りました。また「旅行中ですがいつまで受け取れますか?」という質問もいくつかあり、なかなか難しいですが、駐在員はいつかは引っ越すので、不要なものは早め早めに処分をしておくことをおすすめします。


◎引っ越し荷物の選別

帰国便の預け荷物の個数、引っ越し会社さんとの打ち合わせで航空便の上限を確認し、帰国後すぐに使いたいものを預け荷物いっぱいに詰め、入りきらないものを優先順位の高いものから航空便の箱、すぐには使わないものを船便という順で箱を埋めていきました。7月時点では航空便2週間後、船便4か月後の到着で伝えられたので、航空便に冬物のコートを少し入れました。

税関に書類を書いて申告が必要な別送品(気に入っていた食品や未使用のシャンプー類など)について、直前まで送るつもりでいましたが、記載が想像以上に大変な上、漏れがあると罰金などの対象になり、税関での検査が入り荷物の到着が遅れるので、基本は受け付けていないという説明を受け、段ボールを一つもらい、預け荷物で持ち帰ることにしました。お土産と思って思わずスーパーのボーナスでたくさん買い込んでおいたものもたくさんあり、重たくなってしまうので、お土産は引っ越し後に買うことをお勧めします。

このほか、すぐ使いたい調理器具の一部を船便に入れてしまったり、航空便でも船便でも送れないネックレスを手荷物に入れたつもりが、行方不明になってしまうなどショックな出来事もありました。

家具はある程度持ち帰りましたが、高さが新居に合わないものがいくつかあり、売ったり捨てたりすることになってしまったので、事前に自分で測れたら細かく測り、難しくとも不動産会社が採寸してくれるので、細かく指定して測ってもらい、怪しいものはオランダで売るか捨てるかして帰ることをおすすめします。


◎新居探し

持ち家がなく、会社の補助が使えたので、会社指定の不動産会社に依頼し、オンラインで物件を選び、入居しました。もともと土地勘のある場所で探したので入居後も問題なく過ごせていますが、詳しくない場所で家を探す必要がある場合は、日本の家族に下見に行ってもらったり、家族の誰かだけが一時帰国するなど、工夫をした方がいいかもしれません。


◎新居で必要な買い物など

入居当日から使えるように、冷蔵庫、洗濯機、ダイニングデーブルセットなどを事前に購入。

実家に預かっておいてもらった調理器具などを入居日指定で送ってもらう依頼。

電気、ガス、水道を事前に契約し、当日から使えるように。

※電子レンジを買い忘れ不便だったので、買える人は最初から買いましょう

※カーテンはサイズやレールタイプを見てからと思い後回しにしましたが、内見時に写真を依頼すれば問題なくつけられると思うので、事前購入をおすすめします

※子どもの食器類、タオル類は預け荷物で持ち帰りましたが、かなり便利でした。

※日本は100円ショップでなんでもすぐ買えますが、なかなか全て集めるのは大変でした。預け荷物に数日過ごすために必要なタオル類、キッチン用品を入れて帰ることをおすすめします。


◎日本到着から入居時に感じたこと

オランダは家具付きなので荷物がなくても数日過ごせますが、日本の賃貸は本当に何もないので、あれがない、これがない、となってしまいました。調理器具などは捨ててきてしまったのですが、帰国後は忙しいので、一緒に持ち帰ればよかったと思いました。


◎その他手続き

住民登録

子どもの学校見学